「ことば」と「諭吉様」の話
みなさんは、自分の経済状態を今よりももっと良くしたいと思いますか?私は思います。
今のあなたの経済レベルは、これまでの考え方による結果を表しています。よって今の経済レベルを超えるためにはさらに大きな望みを抱き、言葉にしていけば良いのです。
経済的に向上したいのであればお金に対する禁句を絶対に口にしないことです。
「お金に縁がない」「稼いでもすぐに出て行ってしまう」「貧乏暇無し」「私はお金と相性が悪い」などという否定的なコトバを使うとお金はアナタのそばにやってきません。
人間の脳はすばらしい働きをします。
上のようなコトバを口ぐせにしていると、アナタの自律神経系が「お金がないのか?」と感じ取って、それを現実のものとしてしまいます。
「人生、金じゃない」「別に金持ちになろうとは思わない」「お金がなくてもいいから幸せな家庭を作ろう」という思いもお金を稼ごうという脳細胞の活動を止めてしまいます。
お金持ちでなくてもいい、という考え方は捨てましょう。
人生においてお金はなくてはならない重要なものです。
「収入を増やして、もっといっぱい楽しもう」「値札を見ないで買い物をしよう」と言っていると脳細胞はそれを解決するために活動し続けます。
お金に対して親しみを持ち、良いコトバを多く使うと、気持ちが盛り上がり情がこもるようになります。
コトバを口に出すということは自分自身がその気になるための一番良い方法だと思います。
気持ちが盛り上がると、脳の中の自動目的達成装置がONになり、信じられないような威力を発揮します。やがて無意識に自然とコトバが出てくるようになると願いを叶える速度も驚くほどアップします。(300kmの世界になるかも?)
実際に財布の中身を増やすことで、経済スケールを大きくすることも出来ます。
いつも持ち歩くお金を思い切って多くしてみるのです。いつも財布に1万円が入っている人は3万円に、3万円が入っている人は10万円に。約3倍くらいにしてみてください。
そうするとそのスケールに見合った変化が訪れます。
財布の中身に釣り合うよう、収入の方も増額していくのです。
財布の中身が多くなれば、ほしいと思ったものは買えるといった自信が生まれます。だからこそ、本当に欲しいものが見つかるまであわてて買い物はしないという余裕が生まれます。
時にはお金をかけて少し贅沢をしてみることも大事だということもわかってきます。
但し、財布を落とさないこと、無駄にお金を使わないこと。この2点だけにはくれぐれも気をつけてください。これをしてしまうと脳の働きは一気にダウンしてしまいます。それさえ注意できるのであれば低金利の銀行に預けておくより絶対に有効な活用法だと思います。
ウソだと思います?だまされたと思ってやってみてください。
今より諭吉様と仲良くなれると思いますよ。(*^。^*)
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