| トップページ > 相場格言集 か行 > 勝つことのみ知りて負けることを知らざれば、害その身に至る | ||||
勝つことのみ知りて負けることを知らざれば、害その身に至る
2007 - 09/22 [Sat] - 22:37
勝つことのみ知りて負けることを知らざれば、害その身に至る
徳川家康の言葉だ。
勝ってばかりいて、負けることを知らなければ、人は自信過剰になり、天狗になってします。そうなると、ついつい心に油断が生じて思わぬ大敗を喫することになる。
また負けることの恐さを知っている人はどうすれば負けないで済むかを知っている。だから大負けすることがない。
相場において儲けたことばかりで負けたことがないという人はやがて自信過剰に陥り、大きな損失を被る可能性が高い。
相場名人はほとんど例外なく、一度や二度は相場で大失敗をしてどん底を味わっている。
そしてその経験をバネにして猛烈な勉強をし、相場名人になっているのである。
相場というものは失敗して始めて相場を知ったと言えるのである。
コメントの投稿
トラックバック
http://tuiterusennin.blog109.fc2.com/tb.php/47-f4836e69
