ついてる仙人の「日経225先物」と「ありがとう」で幸せになるブログ

自己啓発とはちょっと違う。人生を楽しく楽に生きる方法を書いていきます。そして日経225先物で資産が増えていく経過を随時報告していきます。


ありがたい ありがたい

長男の友達を呼んでバーベキューをする。
そうするとその後片付けが大変なんです。

ありがたいですね。

だってバーベキューの後片付けが大変なのは友達がたくさんいる証拠




一時、洋服がきつくなって着られなくなりました。

ありがたいですね。

だって洋服がきつくなるのは食べ物に恵まれているおかげ



最近、我が家の犬は我慢がきかずによくほえるようになりました。
うるさくて・うるさくて

ありがたいですね。

だって、うるさいほど吠えるのはこの年まで元気に育ってくれた証拠



夏には庭の芝刈りが結構重労働なんです。

ありがたいですね。

だってそう感じるのは我が家を持っているから




この世の中ってありがたいことばかりです。


ついてる!ついてる!

ありがとうございます。


刑務所の塀の上を歩いている

人生がうまくいかないと思っている人って結構多いんだと思う。

相場をやっていて勝てない人って結構多いんだと思う。

自分が幸せじゃない不幸だと思っている人って結構多いんだと思う。

どうしてそうなんだろう???????

そういう人たちってバランスが取れていないんじゃないかな?

ほとんどの人が子供の頃、塀の上を歩く遊びをしたことあると思う。(なかったらごめんね)

塀の上を歩いていると落ちることがあるよね。
そのときは右に落ちたり左に落ちたりするんだ。

でも怖いおじさんの家の方には落ちないんだよね。
優しいおじさんが住んでいる方へ落ちるんだよね。

子供でも自分の身を守ろうとすんだよね。

大人になると遊びで近所の家の塀の上を歩いたりしないけど違う塀の上を歩いているのかもしれない。

それは刑務所の塀の上だ。

その塀の上を歩いていると誰もが刑務所の中には落ちたくないと思っちゃうんだよ。
落ちるなら外側に落ちたいと思っちゃうんだよね。

だからバランスが悪くなるんだ。

人生ってのはすべてバランスの上に成り立っていると思うんだ。

左右のバランスが取れて初めて前に進むことが出来ると思うんだ。

バランスの悪いまま前に進んでもつらいだけなんだよね。

どっちに落ちたっていいじゃない。刑務所の中に落ちたって命落とすわけじゃないよ。

どっちに落ちてもいいのに片側には落ちたくないって思いながら塀の上歩いているんだよね。

どっちに落ちてもいいって気持ちになれたら人生は楽しく楽になるんだよね。

そしてすべてがうまくいくようになるんだよ。

幸せに生きるって本当は簡単なことなんだよね。


鈍行列車

昨日は知り合いの会社の新年会でした。
久しぶりにお酒をかなり飲みました。
とても気持ちよかった〜



私の実家は特別快速の止まる駅で降りると徒歩10分くらいなんです。
でも私は鈍行列車に乗るんです。
鈍行列車って好きなんです。

学生時代にオートバイの事故で半年間、松葉杖の生活をしていたことがあるんです。
松葉杖をついていると急行や快速に乗れないんです。
急行や快速はいつも満員だから泣き顔
東京では満員列車で隙間を作ってくれる人っていないんですよね。
だから快速電車に乗ることが出来ないんです。
そこで鈍行列車に乗るんです。
鈍行列車に乗ると急行や快速では見えない世界が見えるんですよ。
いろいろなものに出会えるんです。
もしかしたらそれは人生で大切なものなんじゃないかな?なんて思いながら鈍行列車に乗っていました。

そして

「急行や快速で急いで行く場所も鈍行列車で同じ場所に着けるんですよね。」


松葉杖をついて歩いていると多くの人に追い越されます。たくさんの人が私を追い越していきます。

でも一生懸命に歩き続けていけば、止まらないで一途に歩いていれば、この鈍行列車と同じように必ず目的地に着けるんです。


人生も同じだと思うんです。

急ぐ必要なんてないんじゃないかな?

人のスピードなんて気にしないで自分の歩くスピードで自分の人生を歩いていけばいいんだと思っています。

スローライフってそういうことだと思います。



私はシンプルに生きています。

どんな分野でもビギナーズラックというものが存在するんですよね。

何をやっても初心者がうまくいくという場面がたくさんあります。
競馬にしても彼氏に一緒について行った彼女が大勝ちしちゃったりします。(^^♪

どうしてビギナーズラックというものが存在するんでしょう。

相場の世界でも初心者はシンプルに考えているんですね。
シンプルに考えているからこそ強い場合があるんです。
単純に移動平均線を抜けてきたな。これは強いから買いだ!と考えているんです。

相場の世界に使っている人から見ればよくそんなチャートで買うなぁ。なんてことがよくあるんです。
長く相場をやっている人ならここはあがる可能性が低いから買うのは止めておこうと思ってエントリーをスルーする場面でも買ってしまうんです。そして勝つんです。

でも、ビギナーズラックは長続きしないんです。絶対に長続きしません。
ビギナーじゃなくなると複雑に考えるようになっちゃうんです。
「複雑に考えると勝てるようになる」というやっかいな壁にぶち当たるんです。
実は複雑に考えても勝てないんです。

この壁を乗り越えて(乗り越えずに壁の無い方向に進んでもOK)またシンプルに考えることが出来るようになると本当の強さがやってきます。

人間ていうのは、どんな分野でも経験を積むと難しい方向へと向かってしまうものなんです。
そこで初めて学ぶことが出来るんですね。

ここでシンプルに戻れるかどうかが勝つ人と負ける人の分かれ道なんです。

人生も一緒ですね。
経験を積むと難しい方へ難しい方へと考えてしまう。

私はシンプルに生きることにしています。

だってその方が楽しくて楽なんです。

こういう考え方をするのを童心に返るって言うんだと思います。

私はいつも童心のままで生き続けます。(^^♪


すべては今始まる。そして運が始まる。

人は一生懸命にやってきたことが終わると誰もがさびしいと感じます。
それは仕事であったり、人間関係の終わりであったりといろいろでしょう。
しかし、終わったからといって寂しがったり悲しんでばかりいることはありません。
それは同時にまた別な新たな「始まり」でもあるんです。

常に「始まり」という気持ちを持って生きていると「終わり」というものはやってきません。
「始まり」は楽しいものなんです。朝が気持ちよいと感じるのは1日の始まりだからです。
物事が終わった時にはいったん元に戻ったと考えるのです。終わってしまえばそれまでのプラスもマイナスもすべて関係なくなります。
また始まりになるのですから元へ戻せばいいだけです。

「終わり」はすべて「始まり」と思えば、いつも新しい気持ちでいられるのです。

「始まり」と「終わり」があるのは人間だけで、自然界には終わりがありません。
変化していく流れが続いていくだけなのです。その絶え間ない流れには「始まり」も「終わり」も存在しません。人間がその流れの中のある場所を取って「始まり」を始めます。

「始まり」はいつでも自由に始めることが出来るのです。
今始めようと思えば今が「始まり」になるのです。
この日記を読んだ瞬間を「始まり」にすることが出来るのです。

何事にも終わりはあります。でも終わったからといって落ち込んだり失望したりするのではなく、その瞬間から別のことが始まると思えばそれだけで楽しくなります。
何にでもいつでも「始まり」という意識を持つことで、人生を楽しい方向へと変えていくことができるのです。

人生楽しく楽に生きましょう(^^♪


トレードってなんぞや?

相場の世界って負ける人が多いんです。

相場に参加している人の90%の人が相場で自分の資金を失っていると言われています。
そして相場の世界から退場していくのです。中には借金抱えて夜逃げする人もいます。

なぜ、そんな悲惨なことになってしまうのでしょうか?

最大の原因は「人間の感情」が「相場で勝つための正しい行動」と著しくかけ離れているからなのです。
相場においては人間が普通に感情に従って取引を続けていくと自然に負けてしまうようになっているのです。

人間の感情というのはとてもおもしろいものなんです。
例えば次のような問題があります。あなたならどうしますか?

ケース1
A 100%働いたら必ず80万円をもらえる仕事
B 85%の確率で100万円もらえるが、15%の確率で1円ももらえない仕事

ケース2
A 失敗したら必ず80万円の罰金を払わされる仕事
B 失敗したら100万円払わされるが、15%の確率で支払いが免除される仕事

あなたは自分が仕事をする場合にケース1の場合はどちらを選びますか?
そしてケース2の場合はどちらを選びますか?

















上のケースの場合、ほとんどの人が、ケース1ではAを選び、ケース2ではBを選びます。
確率で考えればケース1は85万円もらえるから得、ケース2は85万円を払わされるのですから損です。
つまりケース1ではBを選び、ケース2ではAを選ぶのが合理的な考え方なのです。
しかし、しかし、しかし、しかし、人間はその様な考え方をしない生き物なんです。

不思議ですよね〜

このことから相場での利食いの場面では、「人は不確実だけれど大きくなるかもしれない利益よりも確実に手に入る利益を優先する。」という性質があることがわかります。

つまり、相場における人間の自然な行為は「小利損大」である。

また、損切りの場面では「人間は確実な損よりは、大きくなっても損しないかもしれないという可能性に賭けたがる」ということがわかります。

つまり、相場において人間の自然な行為は「損切りが出来ずに損失を拡大する」ことである。

結局人間は自然に振る舞うと相場において損をするように出来ているげっそりということだ。
そのためにシステムトレードなどを使い相場で合理的な行為をするように自分を制することにより、大きな損失をすることなく利益を積み重ねて資産を増やすことが出来るようになるのだ。

裁量売買においても同じ事が言える。
やみくもにルールも決めないで安そうだから買おう、高そうだから売ろうという裁量売買は人間の自然な行為なのだ。
裁量売買において利益を上げる場合もシストレと同様に自分自身のルールを決めそのルールの中で裁量売買を行うことが儲ける近道なのだ。
シストレの場合は100%ルール通りに行うのが勝つための方法だが、裁量売買においては決められたルールに若干アバウトな部分が存在する。そのアバウトな部分を自分の感情でコントロールすることによりシストレよりも多くの利益を上げることが可能となる。

自分が「自然な人間の行為をする」と思う人は裁量売買をするべきではないだろう。

さて、この日記を読んでいるあなたは裁量売買をしますか?それともシステムトレードをしますか?


トイレの神様

以前mixiの日記でトイレの神様の話をしました。

見たこと無い方はmixiで検索してみてください。

私のmixiのHNは「和助仙人」です。


この話は私の大好きな小林正観さんの有名な話です。


トイレにつく神様は家につく7人の神様のうちの1人です。


家を新築するとその家には7人の神様がつくそうです。

そして各神様は自分の居場所を決めるのです。

場所の決め方は早いもの勝ち!資本主義の世の中ですから当たり前ですね。あっかんべー

7人の神様がいっせいにドドドドドドドドっと走ってくるのです。

7人の神様のうち、1番早く着く神様は、応接間が一番お金がかかっていて見栄えが良く、格好良いということで応接間の担当になります。

2番目に着いた神様は、2番目にお金がかかっていて見栄えが良い玄関を担当することになります。

3番目に着いた神様は、次にお金がかかっていて見栄えの良いのは寝室と居間ですが、居間の方が大きいテレビが置いてあったり派手な物が置いてあるので居間を担当します。

4番目の神様は寝室を担当しますね。

5番目・6番目・7番目に着いた神様にはキッチンと洗面所・風呂とトイレしか残っていません。

5番目に着いた神様は残った水回り3箇所の中で「食べるところの神」「台所の神」「かまどの神」という言葉があるくらいですから、キッチンがこの中では一番格が高いということでキッチンを担当します。

6番目に着いた神様は汚れたところを洗い流すという意味で、洗面所とお風呂を担当することになりました。

最後の7番目の神様がたどり着いたときには、担当する場所がトイレしか残っていないので7番目の神様は必ずトイレを担当することになります。

これですべての神様の担当が決まったわけです。

これが家に着く神様の決まり方なのです。

では、なぜ家に到着する時間にこれほどの差がつくのでしょう。
ここが問題なのです。


この7人の神様が到着する時間が違うのはすべての神様が持ってくる物が違うのです。

1番目の神様は、何も持たずに手ぶらで脱兎のごとく走ってきます。
2番目の神様は、小さな紙袋くらいのお土産を持ってきます。
3番目の神様は、セカンドバッグのような物にお土産を詰めてきます。
4番目の神様は、小さなナップザックを背負って走ってきます。
5番目の神様は、ちょっとしたリュックサックを背負ってきます。
6番目の神様は、リュックサックの中に大きなものすごい塊を入れてきます。
7番目の神様は、山男が背負うような、後ろが全部見えなくなるほどの大きなリュックを背負っています。走ろうとするのですがどうしても速く走れないので7番目になってしまいます。

さて、このバックやリュックの中には何が入っているのかというと。

金銀財宝が入っているのです。神様はみんなその家に行ってみんなを裕福にしてあげようと思うのだそうです。

7番目の神様は、とても心がやさしく温かい方なので、一番大きなリュックを背負っています。大汗をかきながら、走るどころかゆっくり一歩ずつしか歩けないのでやっと着いた時にはトイレしか残っていません。

この神様の名前を「うすしま明王」と言います。

トイレに「うすしま明王さま、ありがとうございます」と書いておくと良いことが起きるのです。

またこの「うすしま明王さま」がやる気になって神様とお話してくださるトイレの真言というのがあります。この真言は意味がわかってなくてもいいから、とにかくその言葉を唱えると勝手に現象が起きて、自分に楽しいものになるらしいのです。

その真言は 「おんくろだのう うんじゃくそわか」 と言います。

うすしま明王さまの名前を言い、「おんくろだのう うんじゃくそわか」と言いながらトイレ掃除をすると、なぜかお金が入ってきます。
そして入ってくるお金にも「0」が余計についてきます。

なぜかはわかりませんがそういうことです。

信じる信じないはあなた次第です。

私は信じているんですけれどね。

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キッチン・風呂・トイレの水回りをきれいにすると、普通のリュックで金銀財宝を持ってきてくれた神様を大事にすることができ、大きなリュックで金銀財宝を持ってきた神様を大事にすることが出来、「うすしま明王さま」を第jにすることが出来るので、この3箇所を綺麗にしているとお金に困らなくなるのです。

私達が汚れていると思っているところを掃除すると「我欲」「執着」「こだわり」をとることが出来るようです。
透明な心になるとゴミが無くなって、上から勝手にお金が入っているというのがこの宇宙の法則のようです。





怒りの心を断つべし、そしりの言葉出すべからず

怒りの心を断つべし、そしりの言葉出すべからず

相場をする上で、喜怒哀楽等の感情はできるだけ出さないように心がけるべきである。これはいつもの生活態度が知らず知らずのうちに出てくるから相場で成功したいと思う人は日常の感情の持ち方をよくよく考えなくてはならない。ということだ。
周りの人を見ていると日頃、不平不満や愚痴の多い人は概して相場では成功していない。また人をそしったり、呪ったりする人は自らの状況を悪くしている。
このことは関心を持ってみているとだいたい当てはまるから相場に限らず人生とはおもしろいものだ。


努力はしちゃダメだよ

努力していた頃の自分への手紙


人生、努力しちゃダメなんだよ。

実は努力の「努」というのは、「奴隷」の「奴」のこと。

奴隷に無理強いをして、力を出させることを「努力」というんだね。
好きなことをやっているのは努力とはいわないんだ。
好きなことをやるのをボランティアと呼ぶんだよ。
ラテン語で「ボル」というのは「湧き出してくる」という意味なんだ。
だからボランティアは「自発的」ということ。
ボランティアの本来の意味は自発的ということで奉仕活動という意味ではないんだよ。

自分で好きなことをやっている人は、人の10倍20倍能力を伸ばしていっても本人は努力しているとは思っていないんだよね。
楽しくて楽しくて仕方なくやっているだけなんだ。

「私は努力するのが好きなんです」とか言う人がいるけどこれは間違い。
「好きな努力」なんて存在しないんだ。
嫌がるものを無理矢理命令してやらせることを「努力してやらせる」と言うんだね。

「奴隷の心」は「怒り」
嫌々やらされること、無理矢理やらされることが怒りの本質だと言っているんだね。

そして思い通りにならないこと。これが苦しみの本質なんだ。「苦」と「怒り」は、根源的に違うものなんだね。

「やりたいことがあって、その夢に向かって突き進んでいきます。」という人はそのままやり続ければいいんだよ。
夢を持ってやりたいことをやっているということは、すごく楽しくて、ニコニコ笑いながらその夢に向かっていると言うことだから
その人は結果的に執着していないということになるんだよね。
ただ単に楽しんでいるだけ。

執着があるときだけが悩んで苦しくて辛いんだよ。

だから人生は楽しい方、好きな方を選んでやっていけばいいんだ。
自分が好きだと思って、人の10倍20倍の汗を流してやった結果として、肩がこって仕方がない、胃が痛い、血圧が高くなった。ということが
起きる人は本当に好きなことをやっていないんだよ。仕方なく嫌々やっているんだ。

今の自分を好きになって今の自分の環境を好きになれば努力なんてものはなくなるんだよね。
今が一番幸せ、今の自分が一番と毎日言い続けてごらん。

「我が輩の辞書には努力という言葉はない」ってなるからね。




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